浜松在住2階建ての方へ!2階が暑すぎて眠れない…!室温を下げて「夜間の熱中症」を防ぐ5つの鉄則

「昼間の暑さもきついけれど、夜になっても2階の寝室がサウナ状態で眠れない…」 そんなお悩みを抱えていませんか?
こんにちは!
屋根工事専門店のかえルーフスタッフです♪
5月に入って、日中は暑い日も増えてきましたね!
これから、ますます暑くなり前に熱中症対策をやっていきましょう
実は、熱中症は日中だけでなく「夜間」にも多く発生しています。
特に2階建て以上の戸建て住宅では、日中に屋根がため込んだ熱が夜になっても
室内にこもり続けるため、寝ている間に気づかないうちにおうち熱中症に
なってしまう危険性があるのです。
今回は、2階の室温をグッと下げて、
朝までぐっすり安全に眠るための「5つの鉄則」をご紹介します!
鉄則1:帰宅後・寝る前の「1分間強制換気」で熱気を追い出す
夜、2階の部屋に入った瞬間の「ムッ」とする熱気。これをそのままエアコンで冷やそうとするのはNGです。電気代がかかるだけでなく、壁や天井が熱を持ったままだから効率が上がりません。
まずは部屋の熱気を外に追い出すことが最優先!
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やり方: 部屋の窓を2箇所以上あけ、対角線上に空気の通り道を作ります。窓が1つしかない場合は、ドアを開けて扇風機を窓の外に向けて回してください。こもった熱気を一気に外へ押し出すことができます。
鉄則2:エアコンは「朝までつけっぱなし」が基本
「冷えすぎるのが嫌だから」「電気代がもったいないから」とタイマーにして、切れた途端に暑さで目が覚める…これは非常に危険です。タイマーが切れた後の室温上昇が、夜間熱中症の大きな原因になります。
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対策: 設定温度を26℃〜28℃と少し高めに設定し、朝までつけっぱなしにしましょう。 冷風が体に直接当たらないよう、風向を上向きにする、または「除湿(ドライ)モード」を活用すると、だるさを感じにくく快適に眠れます。

鉄則3:「扇風機・サーキュレーター」の2台使いで気流を作る
エアコンをつけていても、2階の天井付近にはまだ熱い空気がよどんでいます。これをサーキュレーターや扇風機で循環させましょう。
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ポイント: サーキュレーターを天井に向けて回すと、上に溜まった熱い空気とエアコンの冷気が混ざり合い、部屋全体の温度が一気に均一になります。肌にそよ風が当たることで、体感温度も下がりますよ。
4. 寝具を「接触冷感」に変えて背中の熱を逃す
布団やマットレスに接している背中側は、熱がこもりやすく体温が上がりがちです。
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対策: シーツや枕カバーを「接触冷感素材」のものに変えるだけで、ひんやりとした心地よさが得られます。また、吸水速乾性の高い麻(リネン)素材も、汗をかいてもサラッとしていて夜間の不快感を減らしてくれます。
鉄則5:寝る前の「コップ1杯の水分補給」を習慣に
私たちは寝ている間に、自覚がなくてもコップ1杯分(約200ml)以上の汗をかいています。
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対策: 枕元に必ず飲み物(水や麦茶など)を用意し、寝る直前にコップ1杯の水分を摂るようにしましょう。夜中に目が覚めたときにもすぐ水分補給ができる環境を作っておくことが、命を守る対策になります。
まとめ:2階の暑さの根本原因は「屋根」にある?

今回ご紹介した5つの鉄則を実践すれば、今夜からの寝苦しさはかなり和らぐはずです。
しかし、「毎年どうしても2階が暑すぎる…」「エアコンの効きが悪すぎる」という場合、
実はお家の屋根や天井の遮熱性・断熱性が低下しているサインかもしれません。
日中の直射日光を屋根がダイレクトに吸収し、そのまま2階の部屋へ熱を伝えてしまっているのです。
「もしかして我が家の屋根、傷んでる?」と不安になったら、まずは専門家に相談してすっきり解決しませんか?
浜松市・磐田市・湖西市にてお家の屋根や外壁の事で心配がある方は、 雨漏り診断士が在籍している「かえルーフ」にご相談くださいね♪
屋根経験豊富なスタッフが適切な助言をいたします(*'▽')
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