暑いような、涼しいような。 初夏の気温と、うまくつきあう方法

朝は肌寒くて上着を持ってきたのに、昼間は汗ばむほど暑い——
5月ってこんなにむずかしかったっけ?と思う毎日。
初夏の気温は、実はいちばん「体が迷子になりやすい」季節です。
ゴールデンウィークが終わると、気温はぐんと上がってきます。
浜松あたりでは5月の日中気温が25℃を超えてくる日も増え、体感としては「もう夏?」と感じることも。
でも朝晩はまだ15〜18℃前後。この温度差、実に10℃近くになることもあります。
天気予報を見るたびに「今日は何を着ればいいの?」と悩んでしまうのは、あなただけではありません。
気温と体感の目安
朝(6〜8時)16°C:上着があると安心
昼(12〜14時)27°C:半袖で十分な暑さ
夜(20〜22時)18°C:少し肌寒く感じる
🌬️ 体が「夏モード」になりきれていない
この時期に体がしんどくなる原因のひとつが、自律神経の混乱です。
気温差が大きい日が続くと、体温調節をになう自律神経が休む間もなく働き続けることになります。
だるさ、頭痛、眠れない、食欲がない——これらは「5月病」とひとまとめにされますが、 実は気温の揺らぎが体に与えているダメージも、大きく関係しています。
人間の体は、急激な気温変化に対して「暖かくしなければ」「冷やさなければ」と常にフル稼働で対応しています。
真冬や真夏のように気温が安定している時期よりも、この寒暖差の激しい季節のほうが、 実は体力の消耗が大きいといわれています。
「なんとなく疲れやすい」と感じたら、それは気温のせいかもしれません。
👕 服えらびは「重ね着」が正解
この季節のいちばんの味方は、重ね着できる薄手のカーディガンや羽織りもの。
朝に上着を持って出て、昼には脱ぐ——そんな面倒くささを受け入れるだけで、体への負担はずいぶん減ります。
「荷物になるから」と省略するのが、実はいちばん体に響きます。
素材選びも大切です。綿や麻など天然素材は汗を吸いやすく、蒸れにくいのでこの時期に向いています。
また、ネックラインが開きすぎていると朝晩の冷えが首筋に直接あたってしまうので、 スカーフや薄手のストールをさっと巻けるようにしておくだけで、体温の維持に役立ちます。
初夏を乗り切る小さなコツ
- 薄手の羽織りを毎日バッグに入れておく
- 冷たい飲み物より常温か温かい飲み物で内側から整える
- シャワーだけで済ませず、湯船に5分でも浸かる
- 就寝時は薄手のブランケットを手元に置いておく
- 日中の強い紫外線には日焼け止めと帽子で対策を

💧 水分は「暑くなくても」補う
「まだそんなに暑くないから大丈夫」と思いがちですが、初夏は体が発汗に慣れていないぶん、 気づかないうちに水分が不足していることがあります。
真夏になると多くの人が意識して水を飲むようになりますが、5月はまだその感覚が追いついていません。
のどが渇く前に、コップ一杯の水を習慣にしておくと、夏本番も体への負担を減らせます。
また、気温が上がってくるとついキンキンに冷えた飲み物が飲みたくなりますが、 冷たいものを一気に飲むと内臓が冷え、かえって体温調節に負担をかけてしまいます。
常温の水やほんのり温かいお茶を少しずつ飲むほうが、体の内側から整いやすくなります。
🛁 夜のケアで翌日の体を整える
日中の暑さで疲れた体には、夜のセルフケアが効果的です。
シャワーで済ませることが多くなる季節ですが、38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かるだけで、 自律神経のバランスが整い、深い眠りにつきやすくなります。
入浴後は体を冷やしすぎないよう、冷房の風が直接あたらない場所でゆっくり過ごすのがおすすめです。
睡眠時の室温管理も見直してみましょう。
エアコンをつけ始める時期ですが、 26〜27℃を目安に設定し、タイマーで朝方に切れるようにしておくと、 寝冷えを防ぎながら快適に眠れます。
寝汗で夜中に目が覚めるようなら、設定温度を少し下げてみてください。
初夏の気温は、夏の入り口。体を急かさず、少しずつ夏に慣れていくつもりで。
季節の変わり目こそ、自分のことを丁寧に扱ってあげる時間にしてみてください。
小さなひと手間が、じわじわと体を守ってくれます。

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