コーヒー好きのスタッフが浜松市内のスーパーをはしごしたワケ

みなさん、こんにちは!
突然ですが、みなさんのお仕事中のお供は何ですか? 私たちのオフィスでは、仕事の集中力を高めるため、そしてホッと一息つくために「コーヒー」が欠かせません。毎日、専用のマシンでカプセル式のコーヒーを淹れて楽しんでいます。
しかし先日、この「コーヒーカプセル」を巡って、私の身にちょっと(いや、かなり)悲しい事件が起きました。本日は、私の「コーヒーカプセル探しの旅」という名の、切ないお散歩の記録をお届けします……。
はじまりは、軽い気持ちでの買い出しだった
ことの発端は、オフィスのコーヒーカプセルが切れてしまったこと。 「あ、ストックがなくなったから買っておきますね!」と軽い気持ちで、会社近くの「杏林堂」さんへ向かいました。
地元の強い味方、杏林堂さんなら何でも揃うだろう。そう確信して店内を探したのですが……。

「あれ?……ない。
お目当てのコーヒーカプセルが見当たりません。 まぁ、たまたまこの店舗で売り切れているだけだろうと思い、車を走らせてすぐ近くにある「別の杏林堂」さんへハシゴすることにしました。
しかし、そこにも……ない。
このあたりから、私の心の中に少しずつ不穏な空気が流れ始めました。「もしかして、これってどこにでも売っているわけじゃないのか……?」と。
怒涛の6軒ハシゴ。迫り来るタイムリミット
ここから私の「意地」に火がついてしまいました。 「次の店ならあるはず」「いや、あっちのスーパーならどうだ!?」と、周辺の店舗を片っ端から巡る旅がスタートしたのです。
近くの地元のスーパー、「マックスバリュ」さん、別のドラッグストア……。 気づけば、計6軒ほどのお店をハシゴしていました。
どのお店に行っても、棚に並んでいるのは普通のドリップバッグやインスタントコーヒーばかり。探しているあの「四角い箱に入ったカプセル」だけが、綺麗にポッカリと存在していません。
「コーヒーカプセルって、こんなに激レア商品だったっけ……?」 歩き疲れと、お目当てのものが見つからない虚しさで、私のライフはすでに瀕死状態でした。
神は見捨てていなかった!……と思いきや?
半ば諦めモードになり、会社への帰り道。「あ、そういえばここにもお店があったな」と、最後に立ち寄ったのが「遠鉄ストア」さんでした。
正直なところ、期待値はほぼゼロです。「どうせここにも無いんだろうな、見るだけ見て帰ろう……」と、トボトボと店内を歩き、お茶・コーヒー売り場へ向かいました。
その時です。
「……あッ!!!!!」

遠目から見てもはっきりと分かる、あの見慣れたメーカーのロゴと、探していたカプセルの箱と同じ「色」が視界に飛び込んできました。
「あったーーー!!!遠鉄ストアさん、ありがとう!!!」 砂漠でオアシスを見つけたかのような大歓喜。一瞬で疲れが吹き飛び、私は駆け寄りました。
……しかし、駆け寄って、箱を手に取った瞬間。私の時が止まりました。
「メーカーも同じ……箱の色も同じ……だけど……味が違うッ……!!!!!」

そうです。奇跡的に同じメーカーのものはあったのですが、パッケージの色が絶妙に似ているだけの「全く違うフレーバー」だったのです。
上がりに上がった喜びの感情が、音を立てて垂直落下していくのを感じました。あの瞬間の、天国から地獄へ落とされたような絶望感といったらありません……(笑)。結局、その日はカプセルを手に入れることができず、トボトボと会社へ戻りました。
まとめ:地元の情報通のみなさん、助けてください!
というわけで、私の「コーヒーカプセル探しの旅」は、見事なフラグ回収とともに幕を閉じました。まさか身近な買い出しで、こんなにドラマチックなガッカリを体験するとは思いませんでした。
オフィスに戻り、切ない気持ちでネット通販(Amazon)をポチッと押したら、翌日には届きました。便利な世の中ですが、あのハシゴした時間は一体何だったのだろうと、淹れたてのコーヒーをすすりながら遠い目をしています。
ここで、ブログを読んでくださっている地元の皆様に切実なお願いです。
もし、「浜松市内で、あのコーヒーカプセルが大量に売っているお店知ってるよ!」という情報通の方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントやお問い合わせ、またはご来社の際にこっそり教えてください。私の次回の旅(買い出し)が救われます。
それでは、今日も美味しいコーヒーを飲んで、お仕事頑張りましょう! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。





