【突発クイズ】食パンの袋を留める「あの四角いアレ」、名前を知っていますか?

みなさん、こんにちは!〇〇(会社名やあなたの名前)です。
朝食はパン派ですか?それともご飯派ですか? 我が家(あるいは我が社)の朝は、トースターから漂う香ばしいパンの香りで始まることが多いです。
さて、そんな日常のひとコマから、今日はみなさんに3択クイズを出したいと思います。
毎日のように目にしているのに、いざ「名前は?」と聞かれると、9割の人が「え……っと、あのプラスチックの……」とフリーズしてしまう。そんな「名前を知りそうで知らないアイツ」のお話です。
【問題】食パンの袋を閉じる、あの「コの字型」のプラスチックの名前は?

問題です。 食パンの袋の口をギュッとまとめて、パチンと留めてある、あの四角くて真ん中に穴が開いたプラスチックの留め具。
これの正式名称は、次のうちどれでしょう?
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1. バッグクロージャー
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2. パンパッチン
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3. ブレッドキーパー
さあ、どれだと思いますか? 「2番のパンパッチンは響きが可愛いけど、さすがにそのまますぎるか……?」「3番のブレッドキーパーはそれっぽいぞ……?」など、色々想像してみてください。
決まりましたか?
【正解】実は、めちゃくちゃかっこいい名前でした
正解を発表します!
あのコの字型のプラスチックの正式名称は……
\ 「1. バッグクロージャー」 /
でした!当たった方は素晴らしいです!
「バッグ(袋)」を「クロージャー(閉じるもの)」という意味の英語なのですが、なんだかSF映画の秘密兵器か、最先端のIT用語みたいで無駄にカッコいい名前だと思いませんか?((笑))
ちなみに、日本では埼玉県にある「クイック・ロック・ジャパン」という会社が、なんと国内シェアほぼ100%で作っています。つまり、私たちが日本国内で目にするバッグクロージャーは、ほぼすべてこの会社生まれなんです。
【おまけの雑学】なぜあんな形をしているの?
せっかくなので、職場で明日誰かに話したくなる「バッグクロージャーの雑学」も2つご紹介します。
① 生まれたきっかけは「リンゴ」だった
実はこれ、最初はパンのためではなく、アメリカで「リンゴを袋詰めして売るため」に開発されたそうです。 大量のリンゴの袋をパパッと簡単に閉じる方法はないか……と、飛行機の機内でひらめいた開発者が、手元にあったプラスチックのカードをポケットナイフで削って作ったのが始まりなのだとか。ひらめきの瞬間って、どこにあるか分からないものですね。
② 実は「色」に秘密がある(かもしれない)
海外のスーパーなどでは、バッグクロージャーの色を見るだけで「そのパンが何曜日に焼かれたか」が分かるようになっているそうです(月曜日は青、火曜日は赤、のように)。 日本のパン屋さんではあまり導入されていませんが、もし海外旅行に行く機会があれば、パン売り場の「色」に注目してみると面白いかもしれません。
まとめ:浜松の美味しいパンと一緒に
毎日何気なく外しては捨てていた(あるいは、袋を閉じ直すために何度もパチンとしていた)あのプラスチックに、こんな立派な名前と歴史があるなんて驚きですよね。
みなさんはクイズに正解できましたか? もし明日、職場の同僚やご家族が食パンを食べようとしていたら、ぜひ「これの名前知ってる?」と、ドヤ顔でクイズを出してみてください。
そういえば、ここ浜松には美味しい「街のパン屋さん」や、地元のスーパーでおなじみのパンがたくさんありますよね。私も次に地元の大好きなパンを買うときは、袋の味や香りだけでなく、この「バッグクロージャー」にもちょっと感謝の目を向けてみようと思います(笑)。
それでは、今日も美味しい朝食を食べて、元気にお仕事を頑張りましょう! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。





