朝起きたら喉が痛い…秋の夜に気をつけたい喉の乾燥対策|静岡県浜松市の屋根修理専門店

こんにちは🐸かえルーフです(^_^)/
もうすぐ9月も終わりですね。
最近は朝晩が涼しくなってきて、「夜はエアコンをつけなくても過ごせるな」と感じる日も増えてきました。
窓を開けて寝るのが気持ちいい季節ですが、朝起きてみると、
「なんだか喉がイガイガする…」
「声が出しにくい」
「喉が乾燥している感じがする」
なんてことはありませんか?
実は、秋口は夏とは違った理由で喉が乾燥しやすくなる時期です。
どうして朝に喉が痛くなるの?
夜に窓を開けていると、涼しい風が入ってきて気持ちよく眠れます。
ただ、寝ている間は知らないうちに口呼吸になっていることもあり、空気が乾燥していると喉の粘膜も乾燥しやすくなります。
特に、窓を開けたまま寝ていて「朝方に冷え込んだ」という日は、喉に違和感を覚えることも。
また、空気の乾燥だけではなく、ほこりや花粉などが気になる季節でもあります。
厚生労働省も、空気が乾燥すると気道の粘膜の防御機能が低下するとして、室内では適切な湿度を保つことをすすめています。目安として50~60%程度が紹介されています。
朝の喉のイガイガを防ぐには?
まず簡単にできるのが、寝室の湿度をチェックすること。
「なんとなく乾燥している気がする」ではなく、湿度計を置いて実際に確認してみるのがおすすめです。
乾燥している場合は、加湿器を使ったり、部屋の状況に合わせて洗濯物を室内に干したりするなど、無理のない範囲で加湿してみましょう。
ただし、加湿しすぎると結露やカビの原因になることもあるので、湿度が高くなりすぎないように注意しましょう。
寝る前の水分補給も忘れずに
意外と簡単なのが、寝る前と起床後の水分補給です。
寝ている間にも体から水分は失われています。
「夜中にトイレに起きたくないから、寝る前は水分を控える」という人もいるかもしれませんが、無理に我慢しすぎず、適度に水分をとることも大切です。
朝起きて喉がカラカラだったら、まずは水や白湯などをゆっくり飲んでみましょう。
窓を開けて寝るときは「開けっぱなし」にしない方法も
涼しくなってくると、窓を開けて寝るのが気持ちいいですよね。
ただ、夜中から朝方にかけて気温が下がりすぎると、体が冷えてしまうこともあります。
「窓を開ける・閉める」のどちらかではなく、
・寝る前だけ少し換気する
・タイマーなどを利用して窓を開けっぱなしにしない
・朝方に冷え込みそうな日は窓を閉めて寝る
・寝室の温度と湿度を確認する
など、その日の気温に合わせて調整してみるのもおすすめです。
ちなみに、換気そのものは季節を問わず大切です☝
秋の夜は「涼しいけど乾燥」に注意!
暑かった夏が終わって、ようやく過ごしやすくなってくる9月・10月。
窓を開けて寝るのが気持ちいい季節ですが、朝の喉の違和感が気になるときは、寝室の温度だけでなく湿度にも目を向けてみるといいかもしれません。
「朝起きたら喉が痛い…」を防ぐためにも、
寝室の湿度をチェックする
寝る前・起床後に水分をとる
朝方の冷え込みに注意する
必要に応じて加湿する
このあたりを意識して、秋の夜を快適に過ごしましょう。
季節の変わり目は、体調が崩れやすい時期です。
無理をせず、少しずつ秋の気候に体を慣らしていきたいですね🥺
お部屋の乾燥対策で加湿器を使ったり室内干しをしたりする季節になりますが、もし『加湿器を使っていないのに天井や壁紙に湿気やシミがある』『カビくさい』と感じたら、それは乾燥ではなく雨漏りが原因かもしれません。
秋の台風や秋雨で屋根にダメージが溜まっているケースも多いため、気になる方はお気軽に『かえルーフ』の無料屋根診断をご利用くださいね!
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