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スタッフブログ

2026/08/27

【プロが解説】屋根リフォームは塗装とカバー工法どっちが正解?費用や違いを徹底比較|浜松市の屋根修理専門店

【プロが解説】屋根リフォームは塗装とカバー工法どっちが正解?費用や違いを徹底比較|浜松市の屋根修理専門店 画像

「屋根のメンテナンスで見積りを取ったら、塗装ではなくカバー工法を勧められた」

「塗装の方が最初の費用が手頃だから、塗装で十分なんじゃないの?」

屋根リフォームをご検討中のお客様から、このようなお悩みをよくご相談いただきます。たしかに、お見積り金額だけを比べると「塗装にしようかな」と思ってしまうかもしれません。しかし、屋根の状態を正しく理解せずに選んでしまうと、数年後に雨漏りが発生し、結果的に損をしてしまうケースも少なくありません。

そこで今回は、浜松市を中心に屋根修理を行う専門店「かえルーフ」が、「カバー工法のメリット・デメリット」「塗装とカバー工法のどちらを選ぶべきか」について、専門知識がない方にも分かりやすく徹底解説します!

この記事を読めば、ご自宅の屋根にとって一番お得で安心な選択ができるようになりますよ。

【動画でサクッと解説】屋根・外壁のお悩みに関する動画はこちら! https://youtu.be/DM8jeE7NGcI

この記事を読めば、ご自宅の屋根にとって一番コストパフォーマンスが良く、安心な選択ができるようになりますよ。

なぜ「カバー工法」を勧められるの?

そもそも「カバー工法(かばーこうほう)」とは、今の古い屋根材を剥がさずに、その上から新しい「防水シート」と「軽い屋根材」をすっぽりと被せる(カバーする)リフォーム手法のことです。

屋根の塗装は、あくまで表面に塗膜(とまく:屋根を雨や紫外線から守る塗料の膜のこと)を作って屋根材自体を保護するものです。そのため、屋根材の下に敷かれている「防水シート」が寿命を迎えてボロボロになっている場合、上からいくら綺麗に色を塗っても雨漏りは防げません。

だからこそ、築年数が経っているお家には、屋根の防水機能を根本から新しくできるカバー工法が推奨されるのです。

長期的なコスパに注目!カバー工法を選ぶ5つのメリット

「でも、カバー工法は塗装より最初の費用が高いよね…」とご不安に思うかもしれません。しかし、カバー工法には費用面を上回る大きなメリットが5つあります。

1. 生涯コストで考えると圧倒的にお得

たしかに、カバー工法は初期費用が塗装よりもかかります。しかし、一般的な屋根塗装の寿命は約10年前後。そのたびに足場を組み、数十万円の費用をかけて塗り直しを続ける必要があります。

一方、カバー工法で使用する新しい屋根材は非常に耐久性が高いため、一度施工すればこの先何十年と雨漏りのリスクを抑えることができます。30年という長いスパン(生涯コスト)で計算すると、何度も塗装を繰り返すより、カバー工法で一度に根本から直したほうが、トータルで何十万円もコストを抑えられるケースが多いのです。

2. 雨漏りに強く、断熱性・防音性もアップ

新しい防水シートを屋根全体に敷き詰めるため、雨漏りに非常に強い構造になります。

さらに、私たちが主に使用しているガルバリウム鋼板(サビに強く非常に軽い、近年主流の金属屋根材)には、裏面に分厚い断熱材がくっついています。「金属屋根は暑くて雨音がうるさい」というのは昔のトタン屋根の話。最新の屋根材なら、夏の強い日差しを遮り、激しい雨の音もしっかり抑えてくれます。

3. 驚くほど軽く、耐震性への影響が少ない

「今の屋根の上にさらに屋根を被せたら、家が重くなって地震の時が心配…」というお声もよくいただきます。

ご安心ください。ガルバリウム鋼板は驚くほど軽い素材で、スレート屋根の約3分の1、日本瓦の約10分の1の重さしかありません。屋根全体に被せてもお家への負担は極めて少なく、耐震性への影響を抑えながら施工できるのが大きな強みです。

4. 新築のように美しく生まれ変わる

塗装の場合、どうしても古い屋根材の質感が残ってしまいます。しかしカバー工法なら、屋根そのものの素材が真新しくなるため、外観が新築のように美しく生まれ変わります。シックでモダンなデザインが多く、和風・洋風問わずスタイリッシュに仕上がります。

5. 嫌なニオイがなく、生活への負担が少ない

塗装工事では、古い塗膜を剥がすための高圧洗浄の音や、塗料特有のシンナー臭が発生し、ご近所への配慮や生活のストレスになることがあります。カバー工法は上から被せるだけなので、廃材も少なく塗料のニオイも一切ありません。普段通り生活していただきながら工事を進めることができます。

プロだからこそ伝える「カバー工法」のデメリット

メリットばかりお伝えしましたが、誠実にお客様と向き合う専門店として、デメリットも正直にお話しします。

キズやへこみに注意が必要

ガルバリウム鋼板の弱点は、強い衝撃による「へこみ」や「キズ」ができやすいことです。台風などで大きな飛来物がぶつかってキズがつくと、そこからサビが発生することがあります。

部分的な修繕が難しい

屋根材同士をしっかりと噛み合わせて施工する構造のため、「へこんだ1枚だけをサッと交換する」といった部分的な修繕が難しく、専門的な技術が必要になります。

しかし、ご安心ください。かえルーフにはこの道40年の熟練した板金職人が在籍しています。万が一の修繕の際も、豊富な知識と経験を活かし、必要最小限の工事でお客様の屋根をしっかりとお守りします。

【結論】我が家の屋根はどっち?塗装とカバー工法の選び方

結局どちらを選ぶべきか、分かりやすく表にまとめました。

比較ポイント 塗装によるメンテナンス カバー工法によるメンテナンス
おすすめの築年数 築15年未満 築15年以上
屋根の状態 ひび割れがなく、色褪せのみ 細かいひび割れがある、雨漏りの不安がある
長期的なコスト 約10年ごとに塗り替え費用が発生 耐久性が高く、生涯コストのパフォーマンスが良い
工事の目的 表面の美観維持と保護 防水性の根本的な改善、断熱・防音性の向上

「築15年未満で、屋根材にひび割れがなく表面の色褪せだけを直したい」という状態の良い屋根であれば、「塗装」が正解です。かえルーフでもご予算に合わせた高品質な塗装工事を行っております。

しかし、築15年以上が経過し、細かいひび割れがあったり見えない防水シートの寿命が来ている場合は、「カバー工法」が圧倒的におすすめです。

まとめ:屋根の診断・点検は「かえルーフ」へお任せください!

ご自身の家の屋根が「塗装で十分」なのか「カバー工法が必要」なのかは、下から見上げただけでは正確にはわかりません。手遅れになって大がかりな工事になる前に、プロの目でしっかり状態を確認することが大切です。

かえルーフが選ばれる3つの理由

  1. 丁寧な無料診断・点検:雨漏り診断士などの有資格者が、ドローンや目視で現在の状態を正確に見極め、嘘偽りなく最適なメンテナンスをご提案いたします。

  2. 自社施工による適正価格:無駄な中間マージンをカットし、ご予算に合わせたコストパフォーマンスの良いご提案を行います。

  3. 地域密着の迅速な対応:浜松市を中心に、急な屋根のトラブルやご相談にも素早く駆けつけます!

「うちの屋根、そろそろメンテナンス時期かな?」と思ったら、ぜひお気軽にかえルーフの無料点検をご活用ください!

◎お電話でのご相談も無料!⇒ 0800-080-1182

◎かえルーフ⇒篠原店 〒431-0201 静岡県浜松市中央区篠原町12019 かえるHOME西店2F

      ⇒佐藤店 〒430-0807 静岡県浜松市中央区佐藤3丁目24-9 キッチン館2F

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