危険!ハンディファンの「逆効果」な使い方3選|静岡県浜松市の屋根修理専門店

危険!ハンディファンの「逆効果」な使い方3選
1. 35℃以上の猛暑日に「そのまま風を当てる」
気温が35℃を超える日、ハンディファンは「ドライヤーの温風」を顔に吹き付けているような状態になります。汗が蒸発する速度を超えて温風が当たることで、逆に体温が上昇し、熱中症のリスクが高まります。
正しい使い方:
濡れタオルや冷却シートを首元に当て、そこに風を当てるか、ミストを噴射しながら使用して「気化熱」で冷やすのが効果的です。
2. 汗をかいていない乾いた肌に風を送り続ける
扇風機の涼しさは、肌表面の水分(汗)が蒸発する時の熱(気化熱)で感じられるものです。汗をかいていない状態や、汗を完全に拭き取ったあとに風を当てても体温は下がりません。
3. 直射日光の下で長時間使い続ける
強い直射日光を浴びながらハンディファンを使っても、直射日光による熱の蓄積スピードに風が追いつきません。屋外での長時間の使用は避け、日陰や室内へ移動することが先決です。
そもそも「家全体が暑い」原因はどこにある?
ハンディファンやエアコンをフル活用しても「部屋がなかなか冷えない…」「2階に上がるとサウナのように暑い」と感じることはありませんか?
実は、室内に侵入してくる熱の約70%は「屋根や外壁」を通して上空から伝わっていると言われています。特に連日の猛暑では、直射日光を受けた屋根の表面温度は70℃以上に達することもあります。
どれだけ手元で涼をとっても部屋全体が暑いままでは、エアコン代もかさむばかりです。
根本から暑さを遮る「屋根リフォーム(遮熱・断熱)」
「家の中の暑さをどうにかしたい」とお悩みなら、ハンディファンなどの個別対策だけでなく、屋根の遮熱塗装や断熱リフォームを検討するのが最も効果的です。
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屋根の遮熱塗装: 太陽光(赤外線)を反射し、屋根表面の温度上昇を劇的に抑えます。
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屋根カバー工法・葺き替え: 最新の断熱材入り屋根材にすることで、2階の室温上昇を防ぎ、エアコンの効きを格段に良くします。
「外でも家でも暑くてたまらない…」と感じたら、まずはご自宅の屋根が熱を溜め込んでいないか見直してみてはいかがでしょうか。太陽熱をカットする屋根リフォームで、真夏でもエアコンがサクッと効く快適なおうち空間をつくりましょう!
浜松市・磐田市・湖西市にてお家の屋根の事で心配がある方は、
雨漏り診断士が在籍している「かえルーフ」にご相談くださいね♪
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