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スタッフブログ

2026/07/30

家の名脇役!住まいを守る「雨樋」の大切な役割とは?

家の名脇役!住まいを守る「雨樋」の大切な役割とは? 画像

皆さんこんにちは🌞

暑い日が続きますね🥵

本日は普段はあまり目立たない「雨樋(あまどい)」。についてです☝

雨樋は屋根に降った雨水を集めて地面へ流し、外壁や基礎を雨水から守る大切な役割を担っています。

もし雨樋がなければ、雨水が直接外壁を伝い、外壁の劣化や基礎周辺の傷み、雨漏りの原因になることもあります💦

夏は雨樋にとって過酷な季節

「雨は梅雨だけ」と思われがちですが、実は夏は雨樋に大きな負担がかかる季節です。

① 強い紫外線

夏の日差しによる紫外線は、樹脂製の雨樋を少しずつ劣化させます。
長年紫外線を浴び続けることで、色あせや硬化、ひび割れが起こりやすくなります。

② 猛暑による熱膨張

気温が35℃を超える日が続くと、雨樋は膨張と収縮を繰り返します。
その影響で継ぎ目が緩んだり、反りや変形が発生することがあります。

③ ゲリラ豪雨

近年増えている短時間の大雨では、一気に大量の雨水が流れ込みます。
落ち葉やゴミが詰まっていると雨水があふれ、外壁を汚したり軒下へ大量の水が落ちる原因になります。

雨樋の耐久年数はどれくらい?

雨樋の寿命は素材によって異なりますが、一般的な目安はこちらです。

  • 塩ビ(PVC)製:約15~20年
  • 高耐候樹脂製:約20~25年
  • ガルバリウム鋼板製:約25~30年
  • ステンレス・アルミ製:約30~50年

一般住宅では塩ビ製が多く使われており、20年前後が交換を検討する一つの目安とされています。

こんな症状は要注意!

次のような症状があれば、一度点検をおすすめします。

  • 雨の日に水があふれる
  • 雨樋がたわんでいる
  • ひび割れや欠けがある
  • 金具が外れている
  • 継ぎ目から水漏れしている
  • 外壁に雨だれの跡ができている

放置すると、外壁や基礎へのダメージが進み、修理費用が大きくなる場合もあります。

雨樋は決して目立つ存在ではありませんが、住まいを守る大切な設備です。

特に夏は、紫外線・猛暑・ゲリラ豪雨と雨樋にとって過酷な季節。築20年前後のお住まいや、最近雨の日に気になる症状がある方は、一度点検してみてはいかがでしょうか。

「屋根は大丈夫でも、雨樋が傷んでいる」というケースは意外と多くあります。 住まいを長持ちさせるためにも、定期的なチェックをおすすめします(*´ω`*)

浜松市・磐田市・湖西市にてお家の屋根の事で心配がある方は、

雨漏り診断士が在籍している「かえルーフ」にご相談くださいね♪

屋根経験豊富なスタッフが適切な助言をいたします(*'▽')

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