家の名脇役!住まいを守る「雨樋」の大切な役割とは?

皆さんこんにちは🌞
暑い日が続きますね🥵
本日は普段はあまり目立たない「雨樋(あまどい)」。についてです☝
雨樋は屋根に降った雨水を集めて地面へ流し、外壁や基礎を雨水から守る大切な役割を担っています。
もし雨樋がなければ、雨水が直接外壁を伝い、外壁の劣化や基礎周辺の傷み、雨漏りの原因になることもあります💦
夏は雨樋にとって過酷な季節
「雨は梅雨だけ」と思われがちですが、実は夏は雨樋に大きな負担がかかる季節です。
① 強い紫外線
夏の日差しによる紫外線は、樹脂製の雨樋を少しずつ劣化させます。
長年紫外線を浴び続けることで、色あせや硬化、ひび割れが起こりやすくなります。
② 猛暑による熱膨張
気温が35℃を超える日が続くと、雨樋は膨張と収縮を繰り返します。
その影響で継ぎ目が緩んだり、反りや変形が発生することがあります。
③ ゲリラ豪雨
近年増えている短時間の大雨では、一気に大量の雨水が流れ込みます。
落ち葉やゴミが詰まっていると雨水があふれ、外壁を汚したり軒下へ大量の水が落ちる原因になります。
雨樋の耐久年数はどれくらい?
雨樋の寿命は素材によって異なりますが、一般的な目安はこちらです。
- 塩ビ(PVC)製:約15~20年
- 高耐候樹脂製:約20~25年
- ガルバリウム鋼板製:約25~30年
- ステンレス・アルミ製:約30~50年
一般住宅では塩ビ製が多く使われており、20年前後が交換を検討する一つの目安とされています。
こんな症状は要注意!
次のような症状があれば、一度点検をおすすめします。
- 雨の日に水があふれる
- 雨樋がたわんでいる
- ひび割れや欠けがある
- 金具が外れている
- 継ぎ目から水漏れしている
- 外壁に雨だれの跡ができている
放置すると、外壁や基礎へのダメージが進み、修理費用が大きくなる場合もあります。
雨樋は決して目立つ存在ではありませんが、住まいを守る大切な設備です。
特に夏は、紫外線・猛暑・ゲリラ豪雨と雨樋にとって過酷な季節。築20年前後のお住まいや、最近雨の日に気になる症状がある方は、一度点検してみてはいかがでしょうか。
「屋根は大丈夫でも、雨樋が傷んでいる」というケースは意外と多くあります。 住まいを長持ちさせるためにも、定期的なチェックをおすすめします(*´ω`*)
浜松市・磐田市・湖西市にてお家の屋根の事で心配がある方は、
雨漏り診断士が在籍している「かえルーフ」にご相談くださいね♪
屋根経験豊富なスタッフが適切な助言をいたします(*'▽')
◎お電話でのご相談も無料!⇒ 0800-080-1182
◎かえルーフ⇒篠原店 〒431-0201 静岡県浜松市西区篠原町12019 かえるHOME西店2F
⇒佐藤店 〒430-0807 静岡県浜松市中央区佐藤3丁目24-9 キッチン館2F






