屋根の形と暮らしの関係(屋根の形で起こるメリット・デメリット)【屋根工事/屋根点検/メンテナンス】

皆様、こんにちは(*'ω'*)
浜松市・磐田市・湖西市で屋根のリフォームを行っている、屋根専門店のかえルーフです🏠
屋根の形でこんなに違う!
家の屋根には『切妻(きりづま)』『寄棟(よせむね)』『片流れ』
などいろいろな形があります。
一見すると”デザインの違い”に見えますが
実は住み心地やメンテナンス性にも影響する大切なポイントです。
『屋根の形なんて気にしたことがなかった・・・』という人にも
わかりやすく代表的な屋根の形と
そのメリット・デメリットを優しく説明します。
1・切妻屋根
三角形のとてもシンプルな形。
日本で最も一般的です。
【メリット】
・雨水が左右に流れるので雨に強い
・構造がシンプルで価格が比較的安い
・メンテナンスしやすく長持ちしやすい
【デメリット】
・横からの風に弱い場合がある
・デザインが普通っぽいと感じる人も
👉『安心・コスパ重視』ならこれ!
リフォームとも相性が良い屋根です。
2・寄棟屋根
四方向に傾斜がある、少し高級感のある形
【メリット】
・風をいなす形で台風に強い
・見た目が落ち着いており住宅街で人気
・外壁が傷みにくい
【デメリット】
・屋根の面が多く工事費が高くなりがち
・形が複雑なぶん、メンテナンスも少し大変
👉台風が多い地域に向いている屋根です。
3・片流れ屋根
一方向にだけ傾いているスッキリした形。
近年、シンプルモダンの家で増えています。
【メリット】
・太陽光パネルを広く乗せやすい
・見た目がスタイリッシュで現代的
・排水方向が決まるので、雨樋管理がしやすい
【デメリット】
・風を受けやすい場合がある
・傾斜方向の外壁に負担がかかることも
・軒が短いデザインが多く、夏の直射日光が入りやすい
👉『デザイン✕太陽光』を重視する人にピッタリ
4・入母屋屋根
和風の立派な家でよく見る、切妻+寄棟の組み合わせ
【メリット】
・和風建築に抜群に似合う
・風に強い、重厚感がある
・屋根裏が広くとれる
【デメリット】
・屋根の形状が複雑で工事費が最も高い部類
・棟(屋根の頂点)が多く、劣化部分も増える
👉デザイン性や格式を大切にしたい家向け
5・結局どれが良いの?
屋根の形は
・雨の多い地域
・台風の多い地域
・住宅街の景観
・予算
・好みのデザイン
によって『向き・不向き』があります。
ただし、普段の暮らし目線だと、
優先ポイント | 向いている屋根
コスパ・メンテ簡単 | 切妻屋根
台風対策 | 寄棟屋根
デザイン性 | 片流れ屋根
和風の重厚感 | 入母屋屋根
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専門家でなくても、この違いを知っているだけで
『どうしてこの家はこういう屋根なんだろう?』
『自分の家ならどれが合うかな?』と考えやすくなります。
【まとめ】
・屋根の形には、それぞれ”住み心地の特徴”がある
・切妻=シンプルで強い、寄棟=風に強い
片流れ=デザイン性、入母屋=和風の高級感
・地域の気候と生活スタイルで”最適な屋根の形”は変わる
屋根というと難しく感じますが、暮らしの快適さを左右する
”家の大事なデザイン”なんです。
浜松市・磐田市・湖西市にてお家の屋根の事で心配がある方は、
雨漏り診断士が在籍している「かえルーフ」にご相談くださいね♪
屋根経験豊富なスタッフが適切な助言をさせて頂きます(*'▽')
~浜松市・磐田市・湖西市で屋根リフォームの事でしたら是非ともかえルーフへ🐸🏠~
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