台風シーズン突入!今年の台風は平年よりやや多め? 今こそ住まいの点検を🏡

こんにちは!かえルーフです🐸
8月に入り、いよいよ本格的な台風シーズンが始まりました。
2026年は8月上旬時点で台風の発生数が約8個と、平年(約7個)をやや上回るペースで推移しています。
これから9月・10月にかけては、日本へ接近・上陸する台風も増える時期です。
「うちは大丈夫」と思っていても、普段は気付かない小さな劣化が、台風によって大きな被害につながるケースは少なくありません。
そこで今回は、台風が来る前に確認しておきたい住まいのチェックポイントをご紹介します。
なぜ台風前の点検が大切なの?
台風では、強風だけでなく大量の雨も降ります。
そのため
- 屋根材が飛ばされる
- 雨どいが詰まって雨水があふれる
- 外壁のひび割れから雨水が侵入する
- ベランダや窓まわりから雨漏りする
など、さまざまな被害が発生します。
特に築10年以上のお住まいでは、目に見えない劣化が進んでいることもあるため、事前の点検がおすすめです。
台風前に確認したい5つのチェックポイント☝
① 屋根
- 瓦やスレートがズレていないか
- 棟板金が浮いていないか
- 屋根材の割れや欠けはないか
屋根の不具合は地上からでは分かりにくいため、専門業者による点検がおすすめです。かえルーフなら、雨漏り診断士などの資格を持った専門スタッフが無料で点検しますので、安心してお任せいただけます♪
② 雨どい
- 落ち葉やゴミが詰まっていないか
- 金具が外れかけていないか
- 傾いていないか
雨どいが正常に機能しないと、外壁や基礎へのダメージにつながることがあります。
③ 外壁
- ひび割れ(クラック)
- コーキングのひび割れ
- 塗装の色あせや剥がれ
小さなひびでも、台風の横殴りの雨によって雨水が侵入する原因になることがあります。
④ ベランダ・バルコニー
- 排水口が詰まっていないか
- 防水層が傷んでいないか
排水口が詰まると、水があふれて室内への雨漏りにつながるケースもあります。
⑤ 窓・サッシ
- サッシ周りの隙間
- ゴムパッキンの劣化
- シャッターの動作確認
風雨が強い台風では、窓まわりからの雨漏りも少なくありません。
🏡台風が来る前だからこそできること🏡
台風が接近してからでは、安全面の理由から点検や工事ができない場合があります。
また、台風通過後は修理依頼が集中し、すぐに対応できないこともあります。
被害を未然に防ぐためにも、台風シーズン前の点検が安心です!
浜松市・磐田市・湖西市にてお家の屋根の事で心配がある方は、
雨漏り診断士が在籍している「かえルーフ」にご相談くださいね♪
屋根経験豊富なスタッフが適切な助言をいたします(*'▽')
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